神谷農法 ミニトマト

ご利用農家様


関東

  • 山梨県甲府市の雨宮農園さん

    山梨県甲州市でネクタリンと葡萄を中心に作っています。岐阜で茄子と桃を栽培している方に紹介していただき吉良商店に資材を使いだしました。今年で6年目になります。初めは元々育てていたネクタリン、ピオーネに加え、定植前のシャインマスカットと合わせて6反で実験しました。6反でキラエース60袋元肥を使い追肥で若葉の里2号を使いました。最初に感じたのは糖度が上がっていたことです。完熟したネクタリンで糖度が25度あり驚きました。他にも果実の肥大効果がありました。それを特に感じたのはネクタリンです。例年通り摘果作業をしたのですが、果実が大きくなってしまったことにより折れる枝が出てしまったことです。あの時の出来事は今でも印象に残っています。

中部

  • 三重県伊勢市の株式会社神宝農産さん

    吉良商店の資材を使って3年になります。実際に近くで使っているお客様に紹介され神谷農法のことを知りました。無農薬で美味しい野菜作りをテーマにして、ほうれん草を中心に色んな野菜を作っています。病気や虫で悩まされることもありますが「美味しい」と言っていただけるお客様の声も多くやりがいを感じています。収穫した野菜の残留農薬も検査し、お客様に安心して食べてもらっています。

  • 愛知県豊川市の市川さん

    16年前自然農法の勉強会で一緒に勉強している方に紹介され神谷農法(セイショー農法)のこと知りました。その知人は自分で作ったぼかしを入れた畑とキラエース、酵母エキス3号を入れた畑を区切り比較してブロッコリーを作っていました。キラエースと酵母エキス3号を入れた畑は、ぼかしのみの畑と比べ、草や虫は少なく、ブロッコリーも2倍の速さで成長していました。食べてみてもぼかし肥料に比べえぐみもなかったところから取り入れようと思いました。
    秋定植の施設栽培でミニトマトを植え一反でキラエース60袋入れ実験しました。双葉が出たころから若葉2号を使いだしました。
    近所の人にミニトマトをおすそ分けした時にいつも「美味しかったよ。ありがとう」と言われてました。しかし神谷農法(セイショー農法)に変えたらその方から「美味しかったよ。買わせてくれないかな」と言われるようになりとても驚きました。それ以来ずっと使っています!!

  • 静岡県浜松市の庄島さん

    静岡県浜松市で玉ねぎを中心に作っています。株式会社神宝農産さんにご紹介いただき、神谷農法を実験的に取り入れました。最初は3畝に10袋入れてやってみました。キラエースを撒かない場所に比べ撒いた場所は玉ねぎの生育がとても良かったので今も使っています。一般的な有機肥料に比べ色んな資材を使わず良い野菜ができるので扱いやすい資材だと感じました。12月末~3月末まで収穫する新たまねぎを中心に生産しています。収穫時期には小売販売もしています。

  • 長野県駒ケ根市の氣賀澤さん

    有機農業を始めようと思いネットで検索し、大下先生、取扱店の大久保さんと出会いました。神谷農法(セイショー農法)の一番の魅力だったのは草が生えないというところでした。まだ草はところどころ生えていますが食味の良い商品を出荷できるようになりました。
    農薬を使わずこだわったものを作っています!!
    最初は93aにキラグリーンSを70袋、吉良有機を10袋、若葉の里2号を3箱使い実験しました。

九州

  • 久留米市の井上永太郎果樹園

    上部さんと大下さんの本を読み取扱店の「日田中央木材市場」さんから2016年9月ごろ購入し開始しました。まずは家庭菜園用に始めて、その後はブルーベリーを無農薬で栽培しました。今も農薬は使っていない。私は日本一の柿を目指して2018年からキラエース他を使っている。野菜、米は栄養価が高いものが獲れ、できたものはすごくおいしい。もうやめられないです!神谷先生を尊敬しており、神谷農法の普及に努めていきます。初期の投資は約20万円でバーク・キラエースを使用。2年目は約30万円投資し、バーク・キラエース・若葉2号・αグリーンなど。3年目は約40万円投資し、バーク・キラエース・若葉2号・αグリーンなどを使用。耕作面積を広げてやっています。

海外

カンボジア

  • Factory at Svay Chru

    私はカンボジアでお米を中心に色んな野菜を作っております。作り始めて6年目になります。岐阜県在住の知人の紹介で吉良商店の有機資材のことを知りました。吉良商店の会長さんはカンボジアでも美味しいお米が作れるはずだと言われ、まず、カンボジアにキラエース25袋送り実験栽培しました。栽培の結果お米は現地のお米と比べ、茎も太くて、精米した後のお米は白くて、粒が大きく、つやがあり、香りもいいお米ができました。現地の方もビックしておりました。これをきっかけにカンボジアに発酵プラントを導入し、もととなるケイエヌ菌を入れて発酵させ堆肥を作っております。その発酵堆肥を使って農業をしております。私は現地の方々にお役にたてればと思いこれからも頑張って参ります。

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